厳粛に



今日はおとなしく。

ふと、大人になると言うことは、自分ばかりを見つめる事から解放される時でもある。夢を見て打ち込む事で、不安を避けられたけども、その様々なまだ見ぬそれに打ち勝っていくには、まず沢山の負けが必要な事を知らされる。他人を思い、自分以外に愛を注ぎ、報われなくとも、目に見えるそれが幸せであって、欠ければわかるのが、不幸である。なんでもない毎日はかけがえのない普通であり、山や谷をたくさん越えて得ることは、愛とは、自身が捧げるものであり、もらうものは、その恩恵に依るところしかない。無償に愛せる者が、現れた時、生きていてよかったと感じるのである。どんなに負けても、必ず愛が勝つのである。カンである。笑

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