1000人目前


コロナに触れた発信は、世界でまだ20万人の頃だった。今や8000万人に迫る勢い。日本人のアメリカ在住のNASA技術者が言っていたんだけど、今のこの時期にクリスマスを祝ったり変わらぬ日々を過ごしたりって状況は、世界大戦が繰り広げられてる時、アメリカ本土でも同じ事が行われていて、人間は、自分に降りかかるまでの時間や状況に猶予があるかぎりその態勢を崩さない。否定派もいるけども、それがあるから、日常が息づいていて、絶望感がない。ある意味、変わらず過ごすことは、その状態を作り出すための犠牲に近いんだけど、フィフティフィフティで、仕方ないという、誰にも否定できない状態があり。それが今だと。ぼくもマスクをしながらもウォーキングをしているということは、それと変わらないなと、おもいながら、そのラジオを聴いていました。



コメント